ハーフマラソンにおけるランナー同士の接触について

平素より、立川シティハーフマラソンの開催にあたり、ご理解・ご協力を賜り、ありがとうございます。

去る3月13日(日)に開催した立川シティハーフマラソン2022におきまして、駐屯地内周回コース上で、2周目の先頭集団が、1周目の最後尾集団と接触する事案が発生いたしました。

ご迷惑をおかけしたランナーの皆様には、大変申し訳ございませんでした。

一般的にレースにおいては、追い抜かれるランナーが左側に寄り、追い抜くランナーは右側を走ること、また、2周目で右方面の外周路に出ていくコースであることを踏まえ、先頭集団が右側から追い抜いて行けるよう、最後尾集団のランナーに対し、大会役員が左に寄るよう指示を出しておりました。

しかしながら、予測していた以上に最後尾集団が横に広がってしまったこと、一部ランナーが左寄りの最短ゾーンを、後ろから来る先頭集団に譲るつもりで右側に避けたことなどもあり、ランナーが交錯する事態となりました。

予測及び対処が十分でなかった点につきましては真摯に受け止め、この事案に関してお寄せいただいた様々なご意見はすべて実行委員会内で共有し、次回以降、同様の事案が発生しないよう対策を講じてまいります。

ご迷惑をおかけしたことを重ねて深くお詫び申し上げるとともに、ランナーの皆様が安心してレースに臨める大会として引き続きご参加・応援をいただけるよう、尽力してまいります。