立川シティハーフマラソン2026救命活動に対する感謝と敬意を表します

2026年3月8日に開催された「立川シティハーフマラソン2026」において、大会参加者がコース上で心肺停止となる事案が発生しました。

その際、現場に居合わせた一般ランナーの方が傷病者を発見し、心臓マッサージを実施。その後、救護スタッフ等へ引き継がれ、AEDによる処置及び心肺蘇生が行われました。

傷病者はその後、医師立ち合いのもと、救急隊へ引き継がれ、医療機関へ搬送されました。

現場で救命活動を行っていただいた一般ランナーの方については、お名前や詳細を把握しておらず、現場を離れられています。

しかしながら、目の前で発生した事案に対し、迅速に救命活動を行っていただいたことは、傷病者の救命につながる重要な行動であったと考えております。

立川シティハーフマラソン事務局といたしまして、このように救命活動にご協力いただいた一般ランナーの方に、心より感謝申し上げるとともに、深く敬意を表します。

また、救護活動にご協力いただいた大会関係者、医師及び救護スタッフの皆さま、そして救急搬送にあたられた立川消防署をはじめとする救急隊員の皆様に、改めて感謝申し上げます。

2027大会も、参加者の皆様に安心して大会に参加していただけるよう、関係機関と連携し、安全・安心な大会運営に努めてまいります。

お知らせ一覧